凛とした

発表会で
今回は小学2年生から中学生のみんなで
プロコフィエフの「ピーターと狼」をやるので
今週はその練習会の日を作りました。

みなさんお忙しいので、
集まれる人だけでということで
わたしの可能な日に決め打ちで。

半分くらい来られる人がいたらいいかなと
思っていました。
その人たちが、流れがわかって
たのしみになれば。と。

そうしたら、予想を大きく越えて
かなりの人が来られることに
なりました・・!

わたしは、無理のないようにしてね
としか伝えてないのに
部活や塾などをやりくりして
行きますと自ら言ってくれた人が
たくさんだったんです。


で、、わたしはいろいろなことを
思いました。

もちろん、嬉しいし、
濃くてたのしい時間にしようと思うのだけど
それ以外に、
そうやってやりくりする意思みたいなもの、
大丈夫なの? とわたしに訊かれて
大丈夫、行けると言う姿勢、

お子さんでも凛としたものを感じるのです。
のまれるでない、境界線をもつ姿
というか、、、