丁寧に

レッスンで、

わたしはよくお料理にたとえて話します。

料理と音楽には通ずるところが
たくさんあるような気がします。

が、小さい生徒さんで
そう毎日しっかりお料理してる人はいないだろう。。

気をつけつつ、
でもつい、パンの生地を練っていると
って話を
柔らかい音色のことを話したいときに
説明してしまったりして
イメージしにくかったかな、、
と思ったりしています。

きのうは、
ぶっちぎりのスピードで走り始めた
女の子に
ゆっくり、ちゃんと数えて(拍子を感じて)
て話していました。

とっさに、
ママが、ものすごくあっという間に
ごはんを作ってくれたけど
もしもそのごはんが
ぐちゃぐちゃだったらどうしよう
と言ったら、
やだ! と彼女。

言ったわたしも
ひどいたとえだなと笑ってしまいましたが

でもやはり
料理と弾くことは似てるなと思います。

どちらも、丁寧に、がポイントだと感じる。

丁寧に、は、より細かく意識化して
というような意味で
ともかくゆっくりと遅く、というわけではないけれど、、